July 1, 2005
●靴の跡が...
良くわからんのですが、頭から離れないので。
「プライドなんて知らない」って曲の一節。
先日の日記のタイトルだった「目の前で消えてく」は歌詞の一部なんですが、今回のタイトルが、その直前。
髪に落ちて溶けた まつげが濡れた
プライドなんて知らない
泣いて 泣いて 泣いた 声荒げて叫んだ
でも 何も 何も変わらなかった
行かないでと泣いた 構わなかった
人が振り返る
雪は降り続けた あなたが居た場所
靴の跡が 目の前で消えてく
まぁ、季節はずれも良いとこなんですけど、どうしても頭から離れなかったので。
プライドとか、自分には無いんですけど、プライドがあるとか無いとかで変わる物って何もない気がしてます。
変なプライドがあるくらいなら、無い方が良いとも思うし。
明日...いや、もう今日だけど、ちょっとした一次選考があるんで、プライド捨てて頑張ってきます。
そういえば、今までに「行かないでと泣」いてでも引き留めたいと思った人は居なかったなぁ。
それは「行きたければ行かせればその人の幸せになる」っていう思いのせいなのか、それとも、プライドがあったのか...。それとも、ホントに好きじゃなかったのか...。
どうなんでしょ?
Posted by ささがー at July 1, 2005 2:54 AM
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