某所で使うために作ってみましたが...。
単純なフォトショップの処理だけで作ってますけどね。
影はハードライトによる合成です。
ついでに、空も青みを調整してあります。
はてさて。
これから先はどんなネタで行きますかね...。
作ってみたかった物の、作り方がいまいちわからず放置していたこのネタなんですけど、ついに作っちゃいました。
7ステップで自作するiPod CM風画像
こちらを参考にしてみました。比較的簡単に作れそうです。
背景が明るくて、洋服の明度が低めだと切り抜きなどやりやすそうですね。
今回はあくまでもお試しなのでたいしたモンじゃないんですけど、そのうちちゃんとしたのを作ろうと思います。また、その時にはアップする方向で。

ささがーは、デザインをする人間です。
というわけで、イギリスのUNDERGROUND(TUBE)の路線図。
縦・横の線と、斜めは45度の線だけで構成される、相当作り込まれた地図。
これを基にして、現在のJR(首都圏)の路線図や、新しい(英字+ステーションナンバー付き)首都圏地下鉄網の路線図が作られています。
見ているだけで、とっても勉強になるのです。
一昨年、イギリスに行ったときにもずーっと見てました。
なぜか、これがまた飽きないんです。不思議なことに。イングリッシュスタイルがたまらなく心地良い。安心感のあるものなんですよね。
デザインに行き詰まると、たいていこの路線図を思い出します。
しかし、まぁ、方角とか、全然違ったりするので、注意しないといけませんね。
さて、このUNDERGROUNDですが、ロンドンを走る地下鉄網の総称。
subwayは米語で地下鉄ですが、英語ではUNDERGROUND、またはTUBEと呼びます。
ちなみに、米語でundergroundというと、地下道の事を指すんだとか。それこそ、首都圏にしかなさそうなものですけどね、地下道なんて。
マーク(ロゴ)とか、結構いろんなところで、見たことあったりするんじゃないですかね。
そのUNDERGROUNDの路線ですが、東京に負けず劣らずカナリの数あります。
一部ご紹介を。
●ベーカールー・ライン / Bakerloo Line(茶色)
ロンドン北西部からパディントン、テムズ川南岸ウォータールー、エレファント&キャッスルへと達する路線。●セントラル・ライン / Central Line(赤)
名の通り、ロンドン中心部を東西に貫く線。●サークル・ライン / Circle Line(黄色)
文字通り環状線。ディストリクト、メトロポリタン、ハマースミス&シティー各線と路線を共有する。●ディストリクト・ライン / District Line(緑)
テムズ川北岸に近いところを東西に伸びる線。西側は、枝分かれしており、一部はウインブルドンまで伸びている。●イースト・ロンドン・ライン / East London Line(オレンジ)
チューブで唯一中心部に乗り入れない線で、東のゾーン2区間を南北に走っている。●ハマースミス&シティー・ライン / Hammersumith & City Line(ピンク)
西のハマースミスから、途中サークル・ラインの北側を走り、ロンドン東方面へと抜ける路線。●ジュビリー・ライン / Jubilee Line(グレー)
ロンドン北部から南北に貫き、テムズ川南岸を東西に、そして東ロンドンへ走る路線。●メトロポリタン・ライン / Metropolitan Line(赤紫)
シティーの東の端オールドゲートから、ロンドン北西へ向かう線で、通常のゾーン6を超えてA~Dまである長距離路線。●ノーザン・ライン / Northern Line(黒)
ロンドン中心部を南北に貫く線。しかし、中心部で2ルートに分かれる不思議な線。●ピカデリー・ライン / Piccadilly Line(青)
ロンドン北東部から斜めに市内を抜け、西のヒースロー空港を結ぶ。●ヴィクトリア・ライン / Victoria Line(シアン)
ロンドン北東部から中心部を南北に貫き、南部ブリックストンを結ぶ路線。●ウォータールー&シティー・ライン / Waterloo & City line(水色)
ウォータルーとバンクのわずか1区間を結ぶ路線。日曜部は運休。
そして、こいつらの弱点が運行です。
「えっ」と思ってしまいがちですが、止まらないことがありません。ほとんど。常にどこかが止まっています。
私が乗っていたときにはJubileeとMetropolitanがKillburnでの信号機故障で止まりました。この2線は同じレールを利用してKillburnを含む区間を運転しているために、両方が止まってしまいました。そして、その2線が乗り入れる路線も、時間調整がとれず、止まってしまいました。
とまぁ、こんなに路線があるんですが、料金体系も日本とは全く違います。
Zoneという概念があります。中心部からZone 1 - Zone 6となっていて、さらにその外側がZone A - Zone Dとなっています。そのゾーンごとに金額が決まっているわけですね。なので、たとえ、隣駅でも、Zoneが違うとお金が多くかかったり...ということもあります。1日乗車券などを使うのならば、Zone指定があるので、間違えないように買わなければなりません。
ちなみに、ロンドンヒースロー空港(London, Heathrow Airport / LHT)はZone 6にあたります。
そして、同じ線路を複数の路線が走っていることも少なくなく、時間によって運転が無い路線もあるので、注意しなければなりません。
などなど、慣れないとなかなか使いづらい路線ですけど、私は大好きですよ。ウン。
前述の路線図や、細かい説明はTUBE / UNDERGROUNDの公式ページが役に立つでしょう。
Transport for London (英語のみ): tube.tfl.gov.uk (www.thetube.com)
写真などを載せて解説をしていらっしゃる方が居ます(下記)。説明文を転記しました。m(__)m
旅々列車たび : www.ne.jp/asahi/tabitabi/train
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はてさて、今年の年賀状(インターネット版)は即席版でお送りします。
遅ればせながらこちらでも公開といたしましょう。
ちなみに、はがき版は文字だけの単調版。
「タイポで遊ぼう!」
がキーワードになっております。
そのうち公開できたらします。ね。
職場のコンビニで買ったMacFanにフォント集があったので、「デザイナーささがー」としては見ないわけにいかないと、電車の中でまじまじと読んでいたわけですが、そこにこんなコメントが...。
「浦安方面で見かけそう!?」
うはっ。これって、ウォルト・ディズニーの直筆風フォントじゃねぇ?
ってなわけで、mickeyavenue.comでフリーに配布されています。ちょっとびっくり。これって著作権的には大丈夫なのかなぁ?
しかもmickeyavenue.comではアメリカとフランスのパークで利用されているフォント一覧なんかも置いていて、ディズニー好きにはたまらない感じでしょうかね。
あぁ、こないだ必要があってDの字を作字した私の労力が...。