gar vi -f -r now -SASAGAR's HOME-

Apple / ボウリング / ダンス / Dreams Come True / Disney / Disneyland Resort Paris / DTP & WEBデザイン / 飲食 / 英語 / Funderful Disney / Hong Kong Disneyland / インターネット / イタリア語 / 仕事・就職 / 韓国語 / 語学 / 日常生活 / Magic Kingdom / ものみなメディア / メディア / モブログ / Movable Type / 写真 / 注目記事 / 大学・勉強・研究 / タップダンス / タイトル画像コレクション / Tokyo Disney Resort / トレーニング / Up! / WALT DISNEY WORLD / WWDC2003

July 5, 2006

SPI

SPIって、就職活動でよく出てくる試験のことですよね。
言われるまでわかりませんでした。(汗)


実は何回も受けていたのに、言われるまで一切気づきませんでした。
しかも、こないだ、またしても受けてきました。

SPIは何の略かと調べてみました。

「Synthetic Personality Inventory」の略で、日本語にすると「総合的個性評価」の意
ということはわかりましたが、うむ、いまいちわかりにくい。


実際受けた感じから考えると...。
どうやら、大きく分けて、中学レベルとも言えるような日本語力と算数・数学力を測定する学術系の問題と、性格判断のための選択方式設問の2種類があります。
前半で学力を、後半で性格を判定し、適正を見るものですね。

しかし、厄介なのが、後者の性格判断。
希望している仕事に合うように選択していくことは簡単ですが、ある特定の似ている設問に対して、毎回同じ答えをするのは良いことなのか?
多分、こことここを比較しているんだろうけど、こういわれると意味が違う気がする...とか。

何回受けても、あのタイプの試験は苦手です。(汗)

blank_space
投稿者 ささがー : 10:40 PM | コメント (0) | トラックバック

April 30, 2005

人事異動

一般的な会社の人事異動ってどんなタイミングで出るんですかね?
学校は年度でしか動かないですよね。後は産休補助くらいしか思い当たる節がないです。
父親が異動したりしたのは四半期の節目でしたね。

まぁ、もちろん、新部署の立ち上げなんて話になると、そんなことも関係なく人事異動発令されるんでしょうね。月末とかそういうのも関係なく。
...ってなわけで、以前、周りの人たちの退職と異動について書きましたので、自分のことをほったらかすわけにもいかんだろう、と思いまして...。

新部署配属になりました。ハイ。
現在の部署での勤務は残すところわずか。ここの制服も後数回しか着られないのかなぁと思うと少し寂しい気もします。
そして異動日は5/16。なんとまた微妙な日付で...ってところですけど、発表されるシフト単位の都合上こういうタイミングになっちゃったんですね。たぶん。
一般企業で言うと「課」の異動って感じですかね。「部」はそのまま。もちろん、会社から出向するわけでもない。そんな感じです。
ただ、その「課」が正式に公に触れることになるのが、7月。それまでは立ち上げのためにえっちらおっちらトレーニングとか、いろいろな準備をすることになる予定です。
楽しみなような、寂しいような。
こんなことやれないかなぁ、とか、あんなことできたらいいなぁ、とか、思い始めたバッカリのところなので、何とも言いにくい気分です。

とか何とか言いながら、異動希望は自分で出していたんですけどね。
何せ、新部署立ち上げなんてどんな企業行ってもなかなか無いですよ。そんなわけで、異動になればそれはそれで良し、異動にならなければそれも良し、チャレンジしてみて、後は運に任せようと思って、半年迷ったあげくに希望書類を提出したわけです。ハイ。
# 「え?半年?」というあなた。「募集がある予定」という話を聞いたのは半年前でした。
まぁ、それで異動希望が通った形ですね。

良いこともイヤなこともいろいろあった今の部署ですけど、いろいろな勉強にもなりましたし、おかげで人間的に成長できたと思います。
とにかく、やりたかったことをやれずに終わってしまいそうなのだけが心残りです。

blank_space
投稿者 ささがー : 7:35 PM | コメント (3) | トラックバック

February 13, 2005

大学入試

言われてみれば、そんな時期です。
...って、私、この7日間ずっと入試監督でした。

えっと、最近の受験生を見て思うのは、直前まで気張りすぎってことですかね。

私なんかは、「直前に見直したところが試験に出たのに、ちゃんと覚えて無くて混乱するのがイヤ」で、直前は何もせずにせっせとくつろいでいたものです。
# だから、何カ所も滑ったんだろ...っていうつっこみはナシ。
3学部の入試を見ていたわけですが、最後の学部は問題配りはじめるまで問題集見てる人が居ました。そんなときまで見ててどうするの?と、小一時間(以下略)

他にもあります。
今回見ていた入試の解答用紙には「選択教科欄」というところがあって、3教科のうち選択した2教科の「選択教科欄」に○が必要なんですが、散々説明して「選択教科欄を見て下さい。選択教科欄に○をつけていない人は手を挙げて下さい。この欄に限り監督者立ち会いのもと、記入を認めます。」と言っているにも関わらす、回収してみたら○がねぇよ、と。私、そのまま提出して、そいつ0点にしてやろうか来年もがんばってもらおうかと思いましたよ。

人の話を聞かなくなってる学生が多いな...と思っていたんですけど、既に受験の段階でこれじゃ...あんまりこの先期待できないなぁ...。

blank_space
投稿者 ささがー : 11:03 PM | コメント (0) | トラックバック

February 3, 2005

人を育てる

久々の大命題です。

大学に入って4年間、いろいろなところで仕事をさせてもらったわけなんですけど、どれについても「人を育てる」ということについて考えさせられる事がありました。

たとえば、上司が判断を先延ばしするような職場では下っ端の私たちは育たないということ。事務の仕事でしたけれども、先延ばしできる判断は先延ばしという状況でした。それでは、下で仕事をしていて安心できないわけですよね。となると、そこで学べる事ってどれだけあるんだろう...となってしまって、頭っから否定してかかってしまう、というようになります。実際に、私がそこの職場で学んだ事ってほとんど無いかもしれません。人生初めてのアルバイトだったにも関わらず、期待はずれだったのを覚えています。

続いては調理の仕事でした。トレーニングは特に問題なかったんですが、トレーナーさんですよ。休憩時間に厳しい職場でしたけど、定時に戻ったら「ささがーくんどうしたの?」と。「あ、お手洗い寄ってました。」と答えたら、「お手洗いは時間内に行ってきてね。」と返されました。間違いなく遅れていなかった以上、そのトレーナーには、非常に不信感を感じました。まぁ、その方はその後すぐに昇進しましたけれども、おそらく、そのころには昇進も決まっていて、精神的なプレッシャーがあったのかもしれません。ただ、どんな状況であれ、部下の話を聞き入れてもらえないようでは、部下からの信頼は得られないってことですよね。上司が部下を育てるためには信用・信頼が必要だなってことです。

続いて一番長く仕事をしていた大学広報の仕事です。主に事務ですが、キャリアをかってもらい、いろいろな仕事をさせてもらいました。本来ならば見学ツアーだけのところを、張り紙のデザイン、電話応対、出張などもありました。もちろん、最初は基本的な仕事だけでしたけれども、この2年間は、我ながらすごく成長したなぁと思いました。技術的にも、仕事をこなすという意味でもすごく成長できたんだなぁと。一月分のスケジュールを提出するなんていうことも私が入るまでは無かったんですけれども、何回も聞かれるのがいやになって、スケジュール提出を勝手に始めました。自由な職場だからこそ、上司からの信頼を得るために自らの努力が重要だって思ったのもこのときでしたね。
最終的にはスーパバイザーとして仕事をするようになり、他人のスケジュールを組んだり、自分の後輩の指導をするようになったわけなんですけど、遅刻三昧、仕事は遅い、スケジュールにはわがまま、などなど、これでもかって位に、スーパーバイザーとして扱いづらい後輩が居たわけですよ。しかし、その子は育つ様子もなく。トレーニングは寝ている始末。これじゃダメか...と思いながら、採用を決めたのは私の権限もあったので、責任を持たねばというところもあり、相当がんばりました。私は褒めて育てる派なんですけれども、「ほら、できるじゃん」で育つ子と育たない子がいるのを、その時初めて感じました。1年の終わりにもなると、さすがにその子も勤怠がよろしくなくなり、叱って躾けるという方針になりましたけれども...。

その次は、大学で授業を教えることになりました。これは、かなり「人を育てる」に直結しますね。それも、1対多数で教えるわけですから、こりゃもう、大変。幸い、演習なので1対1になって教えることも可能で、手を変え品を変え教えました。こればっかりは、私がどうやっても、本人のやる気次第なので、覚えてもらわなければいけない点が数多くあるわけです。となると、なんとしても育てなければならない。これは、仕事ならいつでも辞めてもらえるわけですが、それとは違った「なんとしても育てなければ...」というプレッシャーがありました。
しかし、幸か不幸か、私の担当したクラスは同じ授業8クラスの中でも脱落者の最も少ないクラスとなりました。ムードメーカーとなった先輩と、知識豊富でわかりやすく説明してくださる講師の方に非常に助けられました。やっぱりこれは「楽しい」と思うことが重要なんでしょうね。そう思いました。

そして、今の仕事ですね。さりげなく、これだけ「サービス業向きだよね」といわれるささがーとしても初めてのサービス業。会社としては調理の仕事と同じなわけですが、もちろん、下っ端なので、ミスもするし、イヤなこともあるし、怒られることもありますよ。
でも、やっぱり怒り方が重要なんだなって思いました。それまで自分が怒ったときにはどうやっていたかなぁと考えさせられるほど。理由を説明されずに怒られるのは非常に理不尽だなぁと。これって、人にお願いをするときにも重要ですね。「あなたにお願いするのはこういう理由があるからですよ。」って説明をしてあげる必要があるんだなぁって思います。
実は、トレーニングも終わり、一人で仕事をできるようになった初日。2回も安全確保に関わる手順を間違えてしまい、休憩時間に事務所でドア前にしゃがみ込み、トレーナーさんにミスしたことを言ったところ、「けが人は無かったの?」、「1回やったら、2度はやらないように気をつけるでしょ? それで良いのよ。」と言われました。この言葉にどれだけ救われたかって感じです。辛いときに突き落とすのではなく、どれだけ引っ張ってあげられるか、そして正しい方向へ引っ張り上げる方法って、こういう事なんでしょうね。これで、がんばる気になるっていうのも成長にはかなり必要な要素なんでしょう。
ある上司に怒られているとき、私が「その話は聞いてない」、上司が「イヤ、それはおかしい」と堂々巡りになっていたときに、別の上司に「ささがーさん、○○は××で...だから、こうしてもらうようにお願いしてるんですよ。」といわれた瞬間に納得しました。その日は自分の反省もほどほどに、なんで1人目の伝え方で納得できなかったのかを考えながら家に帰った記憶があります。
そして、初めて遅刻をしたとき。家で起きた瞬間にかなり焦ってました。というのも、ローテーション制の仕事なので、休憩時間を回す人が居るんですけれども、寄りによってそんなシフトの時の遅刻。直前に昼休み休憩を回すべきシフトの人が遅刻(それも数時間レベル)をしたために、お昼が回るかどうかがかなり微妙だった状況を見ていたので、かなりどきどきで出社しました。でも、上司には「起きた瞬間焦ったでしょ。」と言われ、私が「休憩回らないかもしれないと思って...。」と返すと、「幸い人手があるから休憩も回っています。安心してください。」と言ってくれたので、やっぱり救われました。そのあとも、少し話をしたわけなんですが無理矢理反省させると言うよりは、これからどうやって今回のようなことを無くすかなど、かなり建設的な話でした。一緒に考える事も、上司が部下を育てるために必要なのかもしれません。
# 実は、その時「目覚まし2つかけてみるとか...」と言われたものの、
# 既に3つかかっていた目覚ましをぶっちぎって遅刻したんでした。(汗)

とまぁ、いろいろあったわけですけど。なによりも重要なんだなって思ったのは、これって本当は楽しいんだって思うこと。その思いを残したままで、怒ったり、教えたり、ってとても必要なんだろうなって思いました。楽しいなって思えれば勝手に成長していけるんじゃないでしょうか。自分で「こうやってみよう」とか「ああやってみよう」とか思い始めたら、きっと成長し続けるんだろうなと。

まぁ、そんなわけで、今後も楽しく精進です。

blank_space
投稿者 ささがー : 9:01 AM | コメント (2) | トラックバック

December 31, 2004

仕事納め2004

雪かきでした。

この大晦日にですね、この冬一番の寒気団におそわれた私の職場は「ツルッツル」だったわけです。
自分も滑りながら、溶け気味の雪をジャンジャンかいていたわけですが、気づけば手は真っ赤、膝から下はぐちょぐちょ。久々「かなり仕事をしたような格好」になりました。なにせサービス業では、仕事ぶりみてわかるようなことは少ないのでね。

いやはや。そのほかにもいろいろあったんですけど、とりあえず、仕事納めました。

とはいえ、明日仕事初めです。

blank_space
投稿者 ささがー : 9:38 PM | コメント (2) | トラックバック

December 16, 2004

仕事

私は「バイト」っていう言葉を使ったのは過去にやった仕事のうち1つしかありません。
それは大学に入って初めての仕事、予備校のスタッフです。待遇的にもかなりアルバイトだった事が一番の原因でしょうか。

しかし、その後の仕事は、ほとんど「仕事」と言い切っています。

2つ目の仕事は調理補助でした。これまた、時給制ではありましたが、「○社員」という契約をしていたので、このときからかなり意識的に「アルバイトではない」という意識がありました。契約によっては保険にも入れるわけで、そりゃアルバイトじゃできませんわな。

3つ目の仕事は大学広報。これは、契約はアルバイトだし「広報バイト」と言われるほどにアルバイトなわけですが、拘束時間が並々ならないときがあったりして、「バイト」気分ではやっていられない仕事だったこともあります。後半はスーパーバイザーをしていたこともあり(それだって時給が変わったわけじゃないんですけどね)、「仕事」の域でした。

4つ目の仕事は大学授業アシスタント。通称SA (Student Assistant) です。これは「仕事」というよりも、「教員業務」って感じですね。場合によっては講師よりも働くわけで。となると、やっぱり仕事なんだけど、一般的な仕事じゃないから、「教員業務」なんですね。この仕事は今でも続いています。

5つ目の仕事は今もやっている接客業。これまた前述の調理補助に続き「○社員」契約なので、「アルバイトではない」と思っています。いや、むしろ、アルバイトとしてやるにはかなり荷の重い仕事なんじゃないでしょうかね。少なくとも、周りの人たちの言う「アルバイト」と比べるとかなりいろいろな部分で厳しい気がします。いや、まぁ、その分やりやすいって言うのもありますけどね。

まぁ、そんな感じで私の職歴は続いていくわけです。
しかし、「アルバイト」というとあまり責務を感じないのですが、「仕事」というと責務が重い気がしませんか? それだけ責務を感じることで仕事にも意気込んで臨めるのではないかと思うのですが、どうでしょう?

blank_space
投稿者 ささがー : 10:27 AM | コメント (0) | トラックバック

November 2, 2004

1年

366日間(2004年は閏年なので。)が昨日終わりました。
今思えば、去年の今日、11/02に入社をしたわけです。
打ち出されていた書類は11/01となっていたのを、所用のために11/02へと変更をお願いし、赤ペンで直されたのも覚えています。

今日、仕事をできるのであれば、それがよかったのですが、そういうわけにも行きませんでした。
でも、その代わり、昨日、集大成の1日として、仕事をすることができました。
楽しく、初心に返って仕事をしようと思って、努力をしていたつもりです。実際にはどうかわかりませんが、気分は、できるだけ、初心に返って仕事をしたつもりです。

さて、今日から2年目だ。

blank_space
投稿者 ささがー : 9:32 AM | コメント (0) | トラックバック

退職・異動

先月末で、3人が退職しました。

一人はほぼ同期の子。
常に明るく、元気なのを見ていると、こちらも元気になれた気がします。

もう一人は私と同じトレーナーにトレーニングを受けた子。
落ち着き払った仕事ぶりはすごいなぁと思っていました。それでいて、ほどよい元気。

最後の一人は、何かしら一緒になって仕事をした子。
トレーニング後の初勤務も一緒でした。彼女の初めての1番出勤も一緒でした。最終日も一緒でした。

どれをとっても関わりの強い3人が同時に辞めてしまったことで、とても寂しい気分です。
皆さん、先を見据えての退職なので、しょうがないですね。できることなら、先々戻ってきてもらえたら良いなぁと思います。


そして、異動。
私の職場のスーパーバイザーも急に異動されました。
何かと指示を仰ぐときにはその方にお願いしたような気がします。
今でも、「あのときは」というような事を数多く覚えています。
うまく、お互いの言わんとするところを伝えられず、何回も同じ事を堂々巡りしたこともありましたが、頭ごなしではなく、対等な立場で居られるように努力をしていたのは感じていました。
事務所を出るときに「行ってらっしゃい」と必ず言ってくれるのはこの方だけだっただけに、とても寂しいです。
でも、全く違うところへと行くわけではなく、同じ敷地の別の部署なので、また会えることも多いだろうなと。

いずれにしても、寂しいですね。

blank_space
投稿者 ささがー : 9:27 AM | コメント (0) | トラックバック

November 5, 2003

ご縁がありませんでした

就職活動なんて挫折の山です。
これから何回聞くかしれない「ご縁がありませんでした」発言。
この意味を考えると、あんまりこういう風には使って欲しくないのです。

よく考えてみましょう。
「縁」というのは人が作るものではなく、偶然にもできるもの。
それを人間が断ち切ったからといって、「縁がない」とはいかがなものか。「縁を切っている」という表現の方が正しいのではないかと。
だって、少なくとも、会場に行って会ってるんだもの。その段階で「縁があった」わけでしょうに。

さて。じゃぁ、どういえばいいのでしょう?
「今回は無かったことに」多分これが一番納得いくのではないでしょうか?
「採用に至りませんでした」とかも、かなり直接的で納得できます。
すぱっと言われた方がすっきりするって言うのは私だけですか?(汗)

blank_space
投稿者 ささがー : 8:14 PM | コメント (0) | トラックバック
読者の方からのメッセージ
blank_space
記事一覧