とりあえず、発音解析を。
「안」: "(無子音)" + "a" + "n"
「내」: "n" + "e"
「할」: "h" + "a" + "r"
「때」: "(無子音)" + "t" + "e"
「까」: "kk" + "a"
「지」: "ch" +"i"
「기」: "k" + "i"
「다」: "t" + "a"
「려」: "r" + "yo"
「주」: "ch" + "u"
「세」: "s" + "e"
「요」: "(無子音)" + "yo"
[an-ne-har te-kka-chi ki-ta-ryo chu-se-yo]ですね。
「안내할(an-ne-har)」は「案内する」。そう言われてみると、発音も何となく...。
「때까지(te-kka-chi)」は「時まで」。「까지(kka-chi)」だけで「まで」の意味はある物の、前が動詞なので、「~するときまで」になるようにこうなる様子。
「기다려(ki-ta-ryo)」は「待って」。現在進行形な感じ。付帯状況とでも言いましょうか。
「주세요(chu-se-yo)」は日本語の「~ください」相当する物で、「~してください」でも「~を下さい」でも登場する優れもの。
で、「案内するまでお待ち下さい」。
「안내할 때까지 기다려 주세요」と言い放って、韓国語を話せる人を呼びに行くが吉。
あるいは、韓国語で書いてある何かを見せればいい。
「いらっしゃいませ。」です。
まずは声帯観察...もとい、発音解析。
「어」: "(無子音)" + "o"
「서」: "s" + "o"
「오」: "(無子音)" + "o"
「십」: "s (sh)" + "i" + "p"
「시」: "s (sh)" + "i"
「오」: "(無子音)" + "o"
つまり、[o-so-o-ship-shi-o]となります。
ちなみに、この二つの単語を分割すると、
「어서」+「오십시오」で単純和訳すると「凍って」+「いらっしゃってください」となるんだとか。
「凍る」は「언다 (on-ta)」だそうです。
でも、「凍って」を翻訳すると「얼어 (or-o)」。
おそらく「凍って」+「いらっしゃってください」の「凍って」は、意味合いの違う「凍って」なんでしょうね。
というわけで、この際別々に翻訳してみようということで。
「어」は「語」。
「서」は「西」。
「오」は「五」。
「십」は「十」。
「시」は「時」。
「오」は「五」。
つまり、「語西 五十時五」で「いらっしゃいませ」。
あぁ、なおさらわかりにくくなっちゃった。