株式会社オリエンタルランドのプレスリリースより。
株式会社オリエンタルランド(本社 千葉県浦安市/社長 加賀見 俊夫)、シルク・ドゥ・ソレイユ社(本社 カナダ/CEO ギー ラリベーテ)ならびにディズニー社(本社 アメリカ/CEO マイケル アイズナー)は、このたび、東京ディズニーリゾート内に世界的に著名なエンターテイメントショー劇団「シルク・ドゥ・ソレイユ」専用の常設劇場を開設し、この劇場用に開発されたオリジナルのショーを継続的に上演することについての契約を締結いたしました。この劇場開設は、3 社による共同プロジェクトとして進められるもので、北米エリア以外で初めての、そして日本で初めての「シルク・ドゥ・ソレイユ」専用劇場となります。
というわけで、東京でもCirque du Soleilを常設で見られるようになります。それが東京ディズニーリゾートにできるって言うんですから、これまた不思議な感覚です。
でも、Walt Disney World (フロリダ)ではすでに"La Nouba"がDownTown Disneyで上演されていて、比較的人気がある。というわけで、Disney社と共同で進める新しい(テーマパーク以外の)常設エンターテイメントとしては適当だったんでしょうね。実際に常設で見られるのであればそれは嬉しいですよ。是非見てみたい。
場所は現在のゲストパーキング内を予定している様子。2000人が入れるスペースを確保するって言うんですから、おそらく東京ディズニーランドのゲストパーキング「ピノキオ」エリア(一番奥にある常設パーキングエリア)あたりを予定しているのではないでしょうか。オリエンタルランドグループの運営ということだけは決まっているものの、会社名までは決まっていないところからは、新子会社を設立するのか?という見方もできますね。確かに3社の共同プロジェクトとなれば、新会社で3社からの出向者を交えて運営するのが一番適切かもしれません。
2008年開業予定ですから、風の噂と合わせると、2005年「レイジングスピリッツ(TDS)」・2006年「タワー・オブ・テラー(TDS)」・2007年「新アトラクション?(TDL・根拠無し/情報源不明)」・2008年「新ホテル(TDL目前/現ゲストパーキングミッキーゾーン)」に加えて、さらなる2008年の目玉ですね。
総事業費140億円...。金持ちですね、株式会社オリエンタルランド。
私これ、大好きです。
何度見ても飽きないんですよね。
とまぁ、個人的な感想は後回しにして、イベント自体の話を。
ここ2年間、2月から5月にかけて行われる東京ディズニーシーのスペシャルイベントです。
ニューヨークの町並みがあるアメリカンウォーターフロントはウォーターフロントパークで行われます。
情熱的な中央アメリカ、陽気なヨーロッパ、野性的なアフリカ、神秘的なアジアの4エリアに分かれ、カラーとリズムでそれぞれのエリアを表現するというもの。それぞれ、太陽、ピエロ、象、ドラゴンがモチーフのアイコンとなっています。色については、それぞれ、緑、紫、黄、赤が割り当てられています。
ダンサーの衣装もそれぞれのイメージに合わせられていて、色なども統一されています。
イベントのスタートを飾るのはミッキーのクラリネットソロ。
そしてパーカッションとホーンセクションの生演奏がスタート。ニューヨークのイメージに当たるリズムが始まります。そしてライフル銃(さすがに本物ではないものの、ライフルケース相当のもの)によるパフォーマンス。
続いては各エリアのダンサーが登場して、エリアミュージックのモチーフを歌います。ヨーロッパ、アジア、中央アメリカ、アフリカの順でモチーフに続いてエリアミュージックとダンスがスタートです。
そしてクライマックスはオーディエンスダンス。噂の「右手を挙げて?」ですよ。
とりあえず文字列で列挙すると「右手を挙げて アップアップアップ / 左手挙げて アップアップアップ / エルボー エルボー / イン アウト イン アウト / エルボー エルボー / イン アウト イン アウト / 両手を回して レフトライトレフト / ヒップも回して レフトライトレフト / レフトウォーク ライトウォーク / レフト ライト ジャンプ / 肩も使って 歩いてジャンプ」ですね。
最後を飾るのはニューヨークの音楽です。最終的に全エリアをミックスした音楽で幕を閉じます。
個人的にはアフリカ系の音楽大好きなので、このイベント大好きです。さらにはヨーロッパのスコットランド系音楽も大好き。
歌って踊ってた人間としては、どれもこれもハマります。
ってなわけで、私はこのイベント期間中は何回も見に行きます。ハイ。
なんとまぁ、OLCのプレスリリースで発表になりましたね。
新アトラクション「レイジングスピリッツ」 2005/07/21オープン!
ばんざーい。ついに決定ですね。
ホッパーカーに乗るんですね。
Tokyo Disney Resort初の垂直360度ループを含む、約2'30"のアトラクション。
最高時速が約60km/hというと、Journey to the Center of the Earthよりも、やや遅いものと推測されます。ちなみに、Tokyo DisneylandのSpace Mountainは約40km/hだと聞きましたので、それに比べればかなり速いですね。(そりゃそうか。)
遠巻きに見える工事現場を見る限り、Space Mountainのレールと同じようなレールが見えました。以前に書いたエントリーにある通りであれば、ほとんどSpace Mountainですね。
ちなみに、正式名称と思われるポスターの表記はRaging Spirits -Altares de Fuego y Agua-でした。"Raging Spirits"(英語)は日本語で「荒れ狂う魂」。"Altares de Fuego y Agua"(スペイン語)は英語で"Alter of Fire and Water"となり、日本語では「火と水の祭壇」と言う意味になる様子。(参考:AltaVista)
相当なショーエフェクトを感じさせるタイトルじゃありませんか。
とりあえず、大丈夫だとは思いますが、ゲストやライドが燃えないように気をつけて頂きたい。
...あ、そうか、燃えかけて、水かけて...最終的には消えるのか...。(違)
滅相もない。失礼。
そこは、安全第一のTokyo Disney Resort。絶対大丈夫でしょう。
にしても、先が見えなくなるほど立ちこめる蒸気とか、スリルライドが苦手な私にはとっても厳しいかと思われます...。(汗) とまぁ、360度ループは乗ったこと無いんですが、同じようなライドに乗れない人が「私は垂直ループ大丈夫!」と言っていたのを信じて乗ってみるつもりです。
話は変わっちゃいますけど、OLCのページってプレスリリースが全部PDF化されていて、非常に見にくいですね。改ざんされないようにして居るんだと思うんですけど、これじゃ、情報を提供するためのページでは無くなってしまっているように思います。
...と人のふり見て我がふり直せ、と。
[訂正 2005/01/25 22:00]
このエントリーが作成された時点ではアトラクションサブタイトルが「Alteres~」となっておりました。正しくは「Altares de Fuego y Agua」となります。
また、アトラクショングランドオープンの日付についても2005/07/27となっておりましたが、正しくは2005/07/21となります。
この訂正をもって、本文を全文にわたり訂正してあります。また、エントリーのタイトルも訂正をしてあります。
# ogalynさん、ご指摘ありがとうございました。
関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。深くお詫び申し上げます。
また、一部の皆様には情報の混乱を招く内容であったことをお詫び申し上げます。
いやぁ、懐かしいですねぇ。私はこれが大好きでしたよ。
ちなみに、ヴィジョナリアムになる前のアトラクションはアメリカンジャーニー。
当時、「鑑賞(シアター)系アトラクション」には興味の無かった私ですが、今回は入ってみよう!と家族全員で出向いたものの、入ってすぐに音響が切れてストップ。そのまま「Fチケット」をもらって退出しました。その日に運営は再開しませんでしたとさ。
ちなみに、これが私が唯一体験したことのあるアトラクション内での運営中断です。
そして、その数ヶ月後に行ってみたら、なんとまぁこぎれいなステンドグラスになってるじゃありませんか。
入ってみたら、広い部屋に大きなスクリーン。飛行機の模型やら何やらと。
キャストがマイクでPAするための台の目前に座っていると、キャストの方に「この声は誰の声だかわかります?」と言われたのも記憶にあります。タイムキーパーは声だけで所ジョージだとわかっていたものの、ナインアイが斉藤由貴だと気づいたのは、そのキャストの方に教えてもらってからでした。
いやはや、懐かしい。
自動でステンドグラスを隠すブラインドや、オーディオアニマトロニクスなんか、とっても楽しかったなぁ。
このアトラクションのクローズを聞いたのは仕事中でした。
職場の同僚...もとい、私のトレーニングをしてくれた人が、「そーいや、ディズニーランドのヴィジョナリアム無くなりますねぇ。あれ好きだったんですけどねぇ。」と。
「え゛ぇぇぇぇぇぇっ、無くなっちゃうんすかぁ?!」と私は仰天したのを覚えてます。
私が思うに、東京では一番生命の短かったアトラクションではないでしょうか。
と、これも、The Timekeeperという名前でWalt Disney Worldにあるんだとか。今度行くときには見に行ってみよう!
...と思ったら、どうやらこれ、Seasonal Openなんだとか。行くときに開いてたら良いなぁ。まぁ、あちらのアトラクションですから、日本より 手抜き 試行錯誤が足りない...って印象は否めないと思いますけど。
ちなみに、どうやら、Disneyland Resort ParisにあるLe VisionariumもTokyo Disneyland と同じくBuss Lightyear's AstroBlasterになるんだとか。
あぁ、タイムキーパーはバズに化けるわけですか...。あの、リアルな人間型ロボットがおもちゃにねぇ...。って、私はあの空間にライド系アトラクションができることに抵抗があるわけなんですけど...。
「あと90秒です...わくわくするなぁ~。」
あぁぁ、また聞きてぇ。
偶然にも、今日、Tokyo DisneySeaで夜のPorto Paradiso Water Carnivalを見ることができました。
今日の運営時間は20時までと聞いていたものの、20時前に流れるはずのクロージングアナウンスが無かったので不審に思っていたら、20時になったとたんに園内放送が。
「CSKグループのマジカルファンパーティーへようこそ。夜のディズニーシーのスペシャルプログラムを、どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。」
とか、そんな感じの放送。あ、そうなの?一般ピープルは出なきゃいけないの?と思っていたら、特に出る必要もないとのこと。
あら、じゃぁ、何かやるの?と思ったら案の定リドアイルに人がてんこ盛り。
どうやらPorto Paradiso Water Carnivalをやるらしいと言うことで、これは見ないわけにいかないと、同僚と席取り。
夜のPorto Paradiso Water Carnivalは年越しに行われるニューイヤーズイブセレブレーションパーティー(だったよなぁ...。)でやられる程度の超レアもの。そりゃ、チケットが当たるか、仕事してる人じゃないと見られないわけですよ。
で、待ちました。待つこと約1時間。ついにスタートです!
ストーリーテラーの方はライトアップされて登場。
何とも注目しやすい状況。そして、いろいろな色のライトがとっても楽しいイメージにしていました。
そして、リドアイルに降りてきたストーリーテラーの方に握手を求められ、「え?良いの?むしろ、こっちがお願いしたいんですけど。」とか思いながら握手。ダンサーの皆様とともに同僚と2人で異様に盛り上がっていました。
昼間では見にくい花火(パイロ)なんかもキレイに見えてとても良かったですよ。
唯一気になったのは、ダンサーの皆さんがあまりに寒そうなこと。自分たちもガチガチになりながら、カフェラテを飲んでました(それだって、ふるえてこぼしそうになりながら。)けど、ダンサーの皆さんは露出加減が高めの衣装なんかもある中元気良く踊ってくださいました。楽しかったですよ。皆さんに拍手!
そんなわけで、もし、見る機会があったら是非見て頂きたい代物でした。ハイ。
# ちなみに、ホテルミラコスタのインフォメーションボードには
# TDSの運営時間が09:00~20:00と記載され、
# Porto Paradiso Water Carnivalは、14:30 / 21:00と記載されていたとのこと。
## それってどう考えてもおかしくないか?
なんと、ついにホテルまでがパッケージ化されました。
このパッケージ、内容はOLCにPDFのプレスリリースとして発表されているので、確認してもらえれば良いと思うけれども、何よりもびっくりなのが、「オフィシャルホテルのパッケージ化」でしょう。いままで、いろいろな商品展開をしてきたOLCですが、他社の商品をパッケージに含めたのは初めてなのでは...?
そして、さらにびっくりなのが、「発券列に並ぶ必要のないファストパスチケット」。
どうやらこれ、パッケージに含まれていて、このパッケージを利用することで、特別なファストパスチケットをゲット可能、かつ、どこのアトラクションでも利用できる様子。
こりゃ、不正とか判別するの難しくなりそうな気がするんですけど、どうなんでしょうね? アトラクションの皆さん、大変そう。TDSのファストパスとTDLのファストパスなど利用パークに制限付きなのかは不明なものの、どうやら日付だけは指定の様子。
いやはや、実際にパンフレットなんか入手できたら、ゆっくりと見てみたいものです。
昨日、Funderful Disneyからの郵便物が無理矢理ポストに押し込まれていました。
何かと思ってみたら、来年のカレンダー...。
ぁぅ。来年の分はもう、これで十分だよ...。
とは思いつつも、しょうがないので、とりあえず、開封。
そして、基本の中身チェック。
「あぁ...。」って思うような普通の内容が並ぶ中、私の目を引いたのは7月。
「新アトラクション『レイジングスピリッツ』」
おっと~? 噂には聞いていたけれども、もう公開ですか?
それも、まだできていないはずなのに、写真入りですか?...当然合成なんでしょうけど...もとい、ミッキーが魔法をかけるためのイメージ図でしょうね。うん。
とくに、秘密にしてくださいなどとの記述は見あたらないので、ちょっと細かく説明してみると...。(写真は著作権の都合上割愛。)
・どうやら、トロッコに乗るらしい。
・運転席などは見あたらず。
・鳥が乗ってる。(キャラクターなんだろうけど、私は名前を知らない。)
・青いバーで、肩から押さえつけられるタイプのライドらしい。
・1トロッコに6人乗れるらしい。
・トロッコは2両編成らしい。
・どうやら、垂直ループがあるらしい。
・火がバシバシ燃えている。
・レールは長さがバラバラな木材を枕木にしている。
・建物の雰囲気はインディ・ジョーンズ・アドベンチャー?
あ、なるほど、そういえばロスト・リバー・デルタで工事しているところがあったような...。あ、そういえば、ポスターに書いてあったかも...Raging Spirits(以下略・おそらくラテン語)なんて。
ってことは、「激怒している魂」って事ですか?( ゚Д゚)
困った。これは乗れないかもしれないぞ。垂直ループなんて乗ったことすらない...。
ただでさえ、センター・オブ・ジ・アースやら、スプラッシュマウンテンやら乗れない人間なのに...。いや、あんなモンは、生き物の乗る物ではない!
まぁ、一回は乗ってみないとね、乗らず嫌いはよろしくない。
そして、7月に載っているって言うことは7月オープンですか...?
あ、そういえばこのカレンダーには
「7/17 ディズニーランドリゾート(カリフォルニア)グランドオープン(1955)」
って書いてある。ってことは、それのお祝いにオープンですか...?
ともすれば、バズライトイヤーのアストロブラスターのように、1週間くらいはプレビューオープンしたりするんでしょうか...。そうすれば、夏休み前の混雑しない時期に様子を見ることができるわけですね...。
うーん。謎は深まるばかり...。
どうも、始まっちゃったみたいです。
東京ディズニーリゾートのファンクラブ: Funderful Disney
いやぁ、噂には聞いていましたが、まさか、そんな物ができるとは...。
...開始当日に入っちゃった私ですけど。
でも、これって、どうなんですかね?なんか良いことあるのかしら?
あんまり期待しちゃいけないですね、所詮は年間3150円ですから。
とはいえ、ミッキーのピンバッヂやらなにやらと入会・更新特典があったりと、マニアな皆さんにはたまらないんでしょう。
私はさほど...なんですけど。
そのうち会報も来るらしいし...期待しておきましょう。
そういえば、この事務局の郵便私書箱、大学最寄りの郵便局(駅前)だ...。( ゚Д゚)

期間限定で、(東京では)今年初お目見えのホーンテッドマンションスペシャルバージョン。
Nightmare Before Christmasをベースにホーンテッドマンションが「ハロウィン+クリスマス」風に飾り付けされています。
ホーンテッドマンションも嫌いではないけれども、どことなく「懐かしい」感じになっていたところでこの展開。個人的にはこのスペシャルバージョンが好きです。
乗っている間もとても明るい感じで、目を凝らす必要なく楽しむことができるのは魅力ですね。
是非とも何回でもやっていただきたいなと思います。