いやぁ、懐かしいですねぇ。私はこれが大好きでしたよ。
ちなみに、ヴィジョナリアムになる前のアトラクションはアメリカンジャーニー。
当時、「鑑賞(シアター)系アトラクション」には興味の無かった私ですが、今回は入ってみよう!と家族全員で出向いたものの、入ってすぐに音響が切れてストップ。そのまま「Fチケット」をもらって退出しました。その日に運営は再開しませんでしたとさ。
ちなみに、これが私が唯一体験したことのあるアトラクション内での運営中断です。
そして、その数ヶ月後に行ってみたら、なんとまぁこぎれいなステンドグラスになってるじゃありませんか。
入ってみたら、広い部屋に大きなスクリーン。飛行機の模型やら何やらと。
キャストがマイクでPAするための台の目前に座っていると、キャストの方に「この声は誰の声だかわかります?」と言われたのも記憶にあります。タイムキーパーは声だけで所ジョージだとわかっていたものの、ナインアイが斉藤由貴だと気づいたのは、そのキャストの方に教えてもらってからでした。
いやはや、懐かしい。
自動でステンドグラスを隠すブラインドや、オーディオアニマトロニクスなんか、とっても楽しかったなぁ。
このアトラクションのクローズを聞いたのは仕事中でした。
職場の同僚...もとい、私のトレーニングをしてくれた人が、「そーいや、ディズニーランドのヴィジョナリアム無くなりますねぇ。あれ好きだったんですけどねぇ。」と。
「え゛ぇぇぇぇぇぇっ、無くなっちゃうんすかぁ?!」と私は仰天したのを覚えてます。
私が思うに、東京では一番生命の短かったアトラクションではないでしょうか。
と、これも、The Timekeeperという名前でWalt Disney Worldにあるんだとか。今度行くときには見に行ってみよう!
...と思ったら、どうやらこれ、Seasonal Openなんだとか。行くときに開いてたら良いなぁ。まぁ、あちらのアトラクションですから、日本より 手抜き 試行錯誤が足りない...って印象は否めないと思いますけど。
ちなみに、どうやら、Disneyland Resort ParisにあるLe VisionariumもTokyo Disneyland と同じくBuss Lightyear's AstroBlasterになるんだとか。
あぁ、タイムキーパーはバズに化けるわけですか...。あの、リアルな人間型ロボットがおもちゃにねぇ...。って、私はあの空間にライド系アトラクションができることに抵抗があるわけなんですけど...。
「あと90秒です...わくわくするなぁ~。」
あぁぁ、また聞きてぇ。