観てきました。
とは言え、何じゃそれ?という方のためにすこし解説を。
単独の美術館も有るような画家、竹川夢二氏の作品を元に、8人の人生を描いていくというミュージカル。
なんというか、楽しませていただいたのは勿論なんですが、なんとなく中身は濃く、考えさせられるなぁと。
TAPの師匠が出演していたので、観ることになった公演ですが、良かったのかなぁ?なんて。
いや、良かったんだろうなぁって思います。
見に行ってくださいなんて、もう大千秋楽を迎えてしまっていますので、言うことができないのですが、もし機会があれば(つまりは再演が有れば)見に行く価値の有るミュージカルかと思います。
場所はサムザ阿佐ヶ谷という、地下にあるとても小さなハコ。
この場に行ったのは2回目ですが、狭いからこそ伝わる物もありますからね。
うまいこと、こういう場所の公演を見に行きたいと思います。