先日、MacBookを購入しました。
黒です。もちろん。
Appleが黒の商品を出し始めてから、ずっと黒があれば黒を買っています。
購入したのは6月の上旬。
速い速い。
iMac G5なんて目じゃありません。
仕事で、記念品を作ったりとかいろんな作業をする必要があったので、ホントはかどりました。
とりあえず、今月上旬までは何も問題がありませんでした...。
しかし、入稿を終えた頃から、急に電源が落ちると言う事象が連発...。
私は、寝ている間も電源を入れたままにすることが多いのですが、初めは電源を落として寝たんだと思いこんでました。無意識のうちに電源を落としたんだろうと。
しかし、中旬以降、作業中に電源が落ちることが連発。
それだけではなく、電源が入って「ジャーン」という音がするまでに落ちることも数度。
何となく、熱の問題な気がして、放置して電源を入れ直してみると、直ったりしてましたが、さすがに、電源すら入らないのでは何もできません。
実際、CDの排出すら一苦労でした。
そこで、Apple Store Ginzaへ。
ProCareを利用し、事前に予約。そして、持ち込み修理。
それが、先日7月23日。
そして、昨日不在連絡票で届いておりました。
今先ほど再配達で受け取ったわけですが、どうやらヒートシンクを交換した模様。
更にリストアをかけてあると報告書がありました。
うーん。リストアする意味があるのかどうかは微妙ですが...。
ヒートシンクが原因だったのでしょうか?
再現しなかったようなので、何とも言えないとのことですが、でも、こんなことでは、実用性に欠けてしまいますね。
MacBookの購入を考えている方は、もう少し熱対策が施されてからにした方が良いのかもしれません。
iPod miniを置き換えたかっただけでしょうね。
その辺は否めないです。実際miniがラインナップから削除されましたから。
でも、カラー液晶になるなんて話はありましたから、それはそれで良いんじゃないかと。
これで、全部液晶はカラーになりましたね。
厚さ6.9mmですか。
薄すぎて折っちゃいそうです。間違ってもポケットに入れてはいけないでしょうね。
でも、2GB / 4GBの2ストレージタイプで。規模から考えれば充分でしょう。何の問題もないと思います。
驚くべきは色の展開ですよ。
初めて、ノーマルバージョンでブラックが用意されました。
白もキレイで好きなんだけど、ブラックって言うのも洋服合わせやすいし、汚れが目立ちにくいだろうし、良いと思いますよ。
んなわけで、私は、ブラックを購入。
数日中に到着する模様なので、到着して使ってみてから、雑感を報告しますね。
Apple社は新しいOSである「Mac OS X 10.4 (通称:Tiger)」を2005/04/29に世界同時発売することを発表しました。
なんと、全バージョンにあたるMac OS X 10.3 (通称:Panther)に比べて新機能が200以上も組み込まれているという。
主なものを紹介すると、以下のようなものがある。(以下、Apple社Webより転載)
Spotlight
入力した検索語を瞬時に検索する、まったく新しいデスクトップ検索テクノロジーです。Spotlightからシステム全体を検索でき、ファイル、画像、email、連絡先、カレンダー、アプリケーションが瞬時に表示されます。
Dashboard
Exposéと同様、ファンクションキーを押すだけで、デスクトップを簡単に整理できます。Dashboardを使って、ウィジェットと呼ばれる小粋なミニアプリケーションにアクセスできます。
Safari RSS
世界最速Mac用ブラウザ、Safariの自慢はRSSが組み込みでサポートされていることです。Safari RSSを利用して、たくさんのWebサイトから最新ニュース、情報、記事をまとめて探索し、読みやすい検索可能な記事リストを作成できます。
iChat AV
Tigerに付属する新バージョンのiChat AVは、美しい映像とクリアな音声で会話できる、新しい多方向のビデオチャットやオーディオチャットです。Automator
繰り返しの多い複雑な作業をプログラミングなしで簡素化するのを助けてくれる、画期的でパーソナルな自動処理アシスタント ― Automatorをご紹介しましょう。それはさしずめ、Macの中にいるロボットのように働いてくれます。
QuickTime 7
使いやすいコントロール、H.264ビデオコーデック標準準拠など、新しいQuickTime 7の機能を使って、ダウンロード以外でもデジタルマルチメディアを楽しむことができます。QuickTime 7 Proにアップグレードすれば、オリジナルのムービーを取り込み、emailや.Macで共有することも可能です。
.Mac Sync
Tigerのデータ同期用エンジン、.Mac Syncが完全に一体化され、お気に入りのアプリケーション情報を.Macアカウントや他のMac、iPodにシンク(同期)できます。
VoiceOver
Mac OS Xの読み上げインターフェイス(英語にのみ対応)、VoiceOverにより、Mac OS Xのユニバーサルアクセス機能がさらに拡張されました。話し言葉、音による合図、キーボード操作により、目が不自由な方々もMacを利用できます。
ペアレンタルコントロール
ペアレンタルコントロール機能が搭載されたMac OS X Tigerは、世界で一番家族に優しいオペレーティングシステムです。お子様がMail、Safari、iChatなどのシステム設定やアプリケーションを変更できないよう保護します。
新しい検索テクノロジー、Spotlightを採用したMac OS X Tigerに付属するMailでemailを管理すれば、emailを瞬時に正確に見つけ出すことができます。また、スマートフォルダを使ってemailを整理することもできます。
というわけで、小さい新機能だらけですけど、安定していることに間違いは無いでしょう。
早々に予約をすることで、発売日当日に届くというApple Storeのキャンペーンもありますので、予約する人も多いのではないかと思います。
まぁ、そのうちレビューしたいと思います。
作ってみたかった物の、作り方がいまいちわからず放置していたこのネタなんですけど、ついに作っちゃいました。
7ステップで自作するiPod CM風画像
こちらを参考にしてみました。比較的簡単に作れそうです。
背景が明るくて、洋服の明度が低めだと切り抜きなどやりやすそうですね。
今回はあくまでもお試しなのでたいしたモンじゃないんですけど、そのうちちゃんとしたのを作ろうと思います。また、その時にはアップする方向で。
人が使ってるのを見ると欲しくなるのが人情。
ってなわけで、ついでに買っちゃいました。
...iPod Photoを分割払いにして。(おい)
まだ使ってないんですけど、完全にiTunes任せでプレイリストを組めるんですね。ランダムで自動的にプレイリストを組んでくれる。
思いもしなかった曲を聴けたりするんだろうなぁと思ったら、結構楽しみです。
これも使い込んでから、また、追記していきますね。
直前のエントリーで書いた通り、iPodが壊れてしまったので、新しいiPodを買うことにしたんですけど、どれにするか迷ったあげく、容量の都合でiPod Photo 60GBにしました。
少し液晶が荒い気もする物の、思ったよりも使い心地は良いと思います。
初めてつないだときにはかなり時間がかかるオートシンクですが、次回以降はそうならないでしょう。
アートワークがある曲を再生していると、ちゃんと表示されます。これも良い感じ。
とりあえずは使い込んでから判断の方向で。追記していきますよ。
私のiPodは確か第2世代か第3世代のiPodでした。そして、私の使うiPodとしては2代目のiPodでした。
最近確かに調子悪かったのです。
再生ボタンを押しても、電源が入ってアップルマークは出るのに、その先に進まない。メニューが出ない、と。
つい先日までは何回か再起動すれば直ったんですけど、ここ数回は数十回と再起動しないと起動しなくなっていました。
で、今日聞こうと思って電源を入れたものの、起動しない。
で、再起動しまくってもダメ。
じゃ、ってことでApple Store, GinzaのGenius Barへ。
ジーニアス:「強制マウントしてみますね。」
ささがー:「お願いします。」
ジーニアス:「行けそうですね。これで、アップデートが進めば...。」
ささがー:「あ、始まりましたね。」
ジーニアス:「ちょっと待ってて下さい。」
(ジーニアス、他のお客の対応へ。そして、戻ってくる。)
ささがー:「どうですか?」
ジーニアス:「あぁ、これ、ハードやられちゃってますね。修理すると\26,800になります。」
ささがー:「あぁ、そうですかぁ。」
ついにダメか...。不良クラスタでも出たのだろうか...。
音楽が無いと生きてゆけない私はさて、どうすればいいのでしょうか...。
とりあえずは容量が変わったものから。
iPod : 20GB
iPod mini : 4GB / 6GB
iPod Photo : 30GB / 60GB
ですね。これはminiの選択肢が増えたと言うことで良いことかもしれません。Photoは60GBでないと意味がないのではないか...と思うのは私だけですかね。30GBで収まるのであれば、むしろノーマルなiPodにしたらいいじゃん。ということになりそうです。でも、iPodは20GBの1商品になってしまった...となると、全体的にiPod Photoにシフトさせたいという狙いでしょうか。
しかし、4GBと言えば第一世代のiPodの容量ですよ。当時これで4万円とかだったわけですから、技術の進歩はすばらしいものですよ。
# そんな私は第一世代からのiPodユーザー。
そして値段も一新されましたね。
iPod
20GB : \32,800
iPod mini
4GB : \21,800
6GB : \27,800
iPod Photo
30GB : \38,800
60GB : \49,800
iPod shuffle
512MB : \10,980
1GB : \16,980
まぁ、どれも5万円を切りましたね。こりゃがんばりました。
うーん。どれがおすすめかと聞かれると困るラインナップになってきましたね。曲の数次第でどれも選択肢としてあり得るようになりますね。サイズ的に無難なのはiPod Photo 30GB。でも、それなら60GBにしちゃえよ、って話になりますので...。
むぅ、悩ましい。
自分のiPodの中身ってかなりわからなくなっているんです。
なぜならば、何でもかんでもとりあえず入れちゃうので、いろーんな曲が入りっぱなし。
中には陽の目を見ていない曲もきっとあるんだろうなぁ。
とりあえず、一番はDreams Come Trueの曲。これが一番多いです。
282曲で、約20時間分。
次が、接戦でThe Gospellersの曲。
129曲で、約9時間分。
惜しくも3位だったのが、Carpentersの曲。
124曲で、約7時間分。
その後は、Shania Twainが82曲で約5時間、宇多田ヒカルが53曲で約4時間、Human Natureが41曲で約3時間と続きます。
と、おもったら、これだけ曲があるんだし、一曲ずつレビューしていったら面白いんじゃないかなと。
ちょっとやってみようと思います。
ぜひ、応援をお願いします。
[追記 2005/01/26 21:21]
ちなみに、わたしのiPodの中身は総数が1288曲、時間にして3.8日、容量にして5.08GBですよ。
うーん。私はあまり納得いかないところですね。
確かにこれくらいの大きさなら、持ち運びも便利。なにせチューインガム(きっ
とアメリカンサイズ)と同じくらいの大きさですからね。確かに大きさは魅力です。
でも、どうでしょう。曲を選べないのはある意味スリルたっぷりですけど、思っ
たときに思ったように使えない可能性を秘めていますよね。
私が買うとしたら、メインユースはフラッシュメモリとしてですかね。

なんか出てきましたね。
私にはいまいちターゲットがわかりません。こういうのがあっても良いとは思う
けど、ここまで拡張性が無いとなると、コンシューマでも層は限られるような。
まぁ、もうちょっとちゃんと調べてみますよ。
日本経済新聞でスクープ的に扱われた記事。
日本で待望のiTunes Music Store Japanがスタートするというのです。
記事には3月メドとなっているモノの、具体的に信憑性の高いメディアで報道されたのはこれが初めて。
楽曲数は10万曲を目指しているとか。
さらに、すでにアメリカから担当者が来日し、各レコード会社と話し合いを進めているとか。これについてはレコード会社側が認めている。
アップルからのコメントは無いモノの、今後の展開には期待したいところです。
曲のリミックス。無性にやりたくなることありません?
そんなわけで、久々にいじってみました、Grageband。
とりあえず、ファイルをAIFFに変換して、さらにタイムラインにドラッグ。これだけでインポート完了。お手軽です。
手始めにゴスペラーズの「ミモザ」。なかなか良い出来です。
ダンスミックス風にしてみようと思っていろいろやってみたら、結局よくわからない分類になりそう。(汗)
しかし、ドラムを入れただけでこんなにも変わるんだ...って思いました。
ちなみに、テンポ設定は倍速です。だから、速いテンポのドラムの上をのっそりと音が流れていく感じですね。
続いては宇多田ヒカルの「Eazy Breezy」。
こちらは、ラテン系ミックス。
それはそれでアリではないかと思われます。結構おもしろい出来。
これからもいろいろとやってみようと思いますが、何せ、うまくミックスできる曲じゃないといけないので、難しいです。
ドリカムはテンポがマニュアル(音源が生なので、演奏者次第)っていう曲が比較的多めなので、うまくテンポに乗せられません。困ったなぁ。
もちろんの事ながら、著作権の都合上、公開するわけにはいかないですが、機会があればお聴かせしたいなと思ったりします。
噂通り、でましたね。
しかし高いですよ。
40GB: \57,540
60GB: \70,140
そりゃ、手を出せないですよ。
ちなみに、Educationで買うと...。
40GB: \53,512
60GB: \65,230
大して変わらないぢゃん!
60GBだとかなりの金額差を感じますけど、それも、万の位が1つ下がったから。
あくまでも、\4,910の値引きでしかありません。だまされてはいけない。
LCDディスプレイは65,000色。
それで写真を見るんですか...。
世の中、携帯でさえフルカラーがある時代に、65,000色ですか...。
まぁ、国外の市場はそんなに求めていないのかもしれないですが、日本では買った後で「失敗した」と思うケースが多く出てくるのではないかと思われます。
気にならない人には気にならない色の数かも知れないですがね。
重量181g。
さて、FOMAを重いと言っていた日本人はこの重さをどう取るのでしょうか。
決して軽いとは言えない重さではないでしょうかね。
私の結論は、次に期待するべし。
というところでしょうか。
ついに、こんな話が出てきましたねぇ。
誰もが待ち望んでいた楽曲のインターネット販売。アメリカでの成功に引き続き、日本での展開を来年をめどに開始する方針だとアップルが発表しました。
Apple Music Storeでは、レーベルをまたいだ数多くの楽曲をiTunesを使うだけで購入、ダウンロードすることが出来るわけです。コレにより喜ぶのは音楽好きな日本人。現在はアメリカ在住でないと買うことは出来ませんでしたが、日本でも日本の楽曲を買えるようになれば、もう、これほどうれしいことは無いですね。一曲単位で買えるのですから、なおさらです。
「CMで使ってるあの曲だけ聴きたい!」とか、「あの日聴いた曲があるから欲しい!」なんていう願いも難なくクリアです。
良いじゃないですか。
日本でどこまで出来るかわからないですけど、今後の展開に期待です。
多くのささがーファンは多分このことに驚くでしょう。(笑)
私がこのキーワードを挙げるとは。でも、これ、それなりの理由があるのです。

私だってプログラミングができれば良いなって思いますよ。
ということで、これを機に始めようと思うわけです。マックのプログラミング。しかし、なかなかこれが難しい。って言うよりも、手をつけるのがはばかられるわけで。
プログラムは一気に処理しないと何ともやりづらい分野(すくなくともささがーの頭では)なので、結構やろうと思ったら一気に行かないといけません。
先日のオープンキャンパスの時に、技術系のマックユーザーを見つけたので、コレで相談できるかなぁとか。(笑)
迷惑この上ない話です。
さて、Xcodeの本質ですが、自動補完機能だとかNot-Perfectなプログラマにはうれしい機能が満載。
更にはビルドしないでもランできる。つまりは動作確認が楽になるということです。
これはありがたいですね。Javaでいうところのコンパイルとかが必要ないわけですから。
さて、この恩恵をどこまで受けられるか、ささがー。
今後の発展に請うご期待?
Pantherになったらメーラーも一弾と機能が良くなりましたね。
って、コレには好みがあるんだと思いますが。

今回のアップデート。私の注目は「スレッド」です。
勝手にメールの流れをスレッド化してくれると言うんですからそれはもううれしいことこの上なし。
ただ、今のところ、タイトル欄で判定しているようで、コレにはちょっと頭を抱えています。予想外のスレッドができたりするのです。
たとえば、ささがーママのよくやることですが、件名に「お知らせ」とか「追伸」とか書いている場合。日付にもヘッダにも関わらず一つのスレッドになってしまいます。
もしかすれば、この機能もそのうち直るのかもしれませんが、場合によっては設定次第なのかもしれません。
私にはまだ設定がわからないのです。(汗
久々の更新ですね。こんなものがついにでました。
アップルもやってくれましたよ。

通称パンサー。2003/10/25同時発売でしたね。
早速インストールして、ファストユーザースイッチとか試したわけですが、かっこいいかっこいい。やけにおもしろいしかっこいい。
後は、アイコンの選択状態がわかりやすくなりました。かなり。ということで使いやすいです。
後は、エクスポゼェ~ですが、まだ、実用する段階には至っていません。でも、イラレを使う作業をし始めたら間違いなく使うことになると思います。
今のところ、重いような印象がありますが、こういうときに限って普通の使い方よりもなんか作業をしていたりするので、どうしようもありません。ちゃんとした早さはもう少ししてから判断します。ハイ。
<追記:03/10/28>
しかし、今回のアップデートではかなりあれこれ細かい所がアップデートされてますね。なので、一般的な評価は低いかもしれないけど、ちょっとした所がかっこよかったりおもしろくなっていたり。
ちなみに、個人的に感動したのは、バグレポートの送信。
「オペレーティングしないOS」と私が呼んでいる某WというOSの真似に見えますが、今の時代必要な機能でしょう。コレは。
細かいアプリケーションごとの話は別々に書くことにしましょう。
この二つはセットで取り上げるべきでしょう。
先日アップデートがあったiTunes4ですが、何よりもメインはACCに対応したことでしょうか。そして、iPodが新しくなりました。それもそれで機能強化のみならず、いろいろな部分で改善されている点が多いですね。
まずは、iTunes4から。
アメリカ国内ではiTunes Music Storeが使えるのがかなりの目玉となっていますね。しかし、日本ではなかなか実現できない。このことについて、いま、手元にあるMacPowerの7月号に詳細記事が出ています。
大まかにまとめると、何よりも現在の販売形態やそれぞれの思惑によって、日本でのiTunes Music Store展開が難しいと言えるだろうということです。
それはユーザ側のことをあまり考えてくれない現在のレコード会社に責任があると思われるんですが(私的な意見ですけれども)、著作権の問題はすぐに解決できると思います。そんなに難しいモノではありません。実際に技術として採用しているモノもあります。何が問題って、流通形態。現在はCDというメディアで販売しているわけで、それをインターネットで販売するとなると、現在ある店舗はじゃんじゃん閉店していくことになる。そういう懸念があるだけで、現在のCDを取り扱う各種店舗からの圧力がかかる。すると、レコード会社も販売をメディアを利用する形で販売する形態を離れずに居ざるを得ない。
結局は、ユーザのメリットは度外視されてるわけですね。残念。根本的な所からの改革となれば、アップルとしても「やりたくてもできない」ということなんでしょうか。
まぁ、それでもACCに対応したということで、iTunesに入っている楽曲データの占めるHDDの容量がかなり少なくなっていると思います。圧縮率が高いのに、MP3よりもかなり高音質。すごいですよ。やっぱり。
さて。iPod。
一般的にはiPod2と言われるのでしょうが、iPod2はそのうちオフィシャルで出てくると思うので、私は敢えてthe New iPodという言い方にしましょう。
この記事を書いている現在、私はthe New iPodを利用しているわけですが、なによりもサイズの違いと、角とボタンのデザイン、そして、リモコンの接続形態が変わったことがポイントです。
サイズが小さくなった気がします。もしかしたら気のせいなんでしょうかね? 目の前で2つ並べたことはないのでわからないのですが、軽くなっている気がします。
もしかすると、サイズは、角とボタンのデザインのせいでそう感じているのかもしれません。角は丸くデザインされ、かなり優しい印象を受けます。さらに、ボタンは稼働部のないタッチセンサー式。操作感は微妙なモノの、初期のiPodを使っていたときに悩みの一つであった稼働部の隅に溜まるゴミはこれでは溜まらないです。綺麗な状態を保てるわけですね。
標準でちゃんとキャリングケースが付いてきます。それは1世代前からでも一緒ですね。
とりあえず、リモコンが私の中では一番の問題だったんですけれども、新しい接続形態では接続部分の端が中で断線することは少ないデザインになっています。これもとってもうれしいこと。
結果、私は納得の一品を手に入れたと言えます。(笑)
一時、左右のチャンネルがいきなり切り替わるとか、トラックの切り替え時に「プチ」と音がする等の不具合が報告されていたモノの、現在のファームウェアではかなり改善されています。まだアップデートしていない方は是非アップデートをかけられることをおすすめします。
個人的には、発表時のウェブを除く限りあまり必要はないと思っていた機能です。いざ見てみると、かなりすごい機能ですね。
Exposéって、「えくすぽぜぇ~」って後ろにアクセントつけて読むんですね。(笑)
画面を大量に表示した状態で各種作業をするのはプログラマやデザイナーの必須事項というか、職業病というか、何というかですが、そういうときに必要なウィンドウへアプリケーションをまたいで移るには結構面倒な作業が必要だったわけです。それを簡略化するのがExposéですね。
ぽちっとするだけで、今開いているウィンドウをタイル上に並べてくれます。これは、開いているウィンドウを全部で行うこともできますし、アクティブなアプリケーションのウィンドウだけでやるということもできると。すごい機能です。というよりも、アニメーション技術がすごいです。これは利用の価値ありでしょう、機能だけではなく見た目の楽しさからも。
ほかにも、メールにデスクトップ上にあるファイルを添付したいなぁ~とか思うと、今まではウィンドウをサイズ調整して、ドラッグアンドドロップみたいなことをやっていたわけですが、Exposéでは、ウィンドウが避けてくれます。避けたウィンドウを横目に、添付したいファイルを選択して、ウィンドウを戻してドロップ。簡単です。なおかつ、わかりやすいです。
Desktop=机上という意味を考えれば、自分の机の上に書類がバラバラにあるとすると、とりあえず、必要なモノを探すのには並べたりするなどして、全体を見渡せるようにするのは当然のこと。それを実現してくれる機能と考えれば、かなり実用的な機能と言って良いのではないでしょうか。
操作は簡略化されたモノの、Exposéがらみの内容をウェブ上で投稿するには面倒になったというのが唯一の難点とでも言えましょうか。(笑)
今までβ版だったSafariも今回のWWDCでメジャーバージョンになりました。
ジョブス曰く「大変成功を収めた」Safariなんですが、それはあくまでも英語圏でのみ通用する表現のような気がします。
皆さんもご承知の通り、未だ日本語を含む複数コードの存在する言語ページの閲覧では文字化けが数多く見られます。それも、全体ではなく、ごく一部が文字化けするというバグまで持ち合わせており、掲示板などへの入力が送信時に化けたり、ページが表示されなかったり、日本語入力を受け付けてくれないことがあったりと、かなり2バイト文字に対しての配慮が欠けているように思います。この状態で「ローカライズされている」と言ってしまうのはいかがなモノかというのが個人的な意見。
実際問題、このBlogを更新するのも一苦労なんです。
でも、もちろん、メリットだって多いんですよ。タブブラウザになっているところとか、レンダリングの早さ、そして、GOOGLE検索のために用意された入力エリアです。この辺はユーザ側のことを考えてくれていますよね。ブックマークの管理方法然りです。もちろん、この辺の機能についても賛否両論・改善論もありますが、第一段階としてはクリアでしょう。
と、メリット・デメリットとあるモノの、未だに他社ブラウザに追いついていないのは事実。機能的にも、根本的なブラウジングの面でも。この辺は早々に改善をお願いしたいところではあります。
500万件のダウンロードなどと言っていたように思いますが、それは「興味があるから」という可能性があります。実際に稼働しているSafariがどれだけ在るかというのはダウンロード数とは別のモノです。思わず成功しているように聞こえるのですが、やはり、機能面での成功は数で示すのは難しいでしょう。
もちろん、アップルのサイトを見ているブラウザの数がInternet Explorerを超え始めたというのは事実だとしても、Safariのデフォルトホームがアップルに指定されている以上、「たまに使ってみようかな」と思って起動しただけでアップルにつながってしまいます。だから、数値が高いと言えるかもしれません。
難しいところですけど、これからの改善&発展に期待するので、がんばって欲しいところです。
とりあえず、写真をごらんいただきましょう。
もちろん、あちこちのサイトでアナウンスされているとおり、アルミニウムです。形は四角い直線基調のデザインで、見た目は小さくみえるようになっています。
スピードに関しては、アップルのサイトをご覧いただくとして、中は4層に分かれており、前面吸気で電源部分・CPUの部分・各種目盛りなどの部分・ストレージデバイスの部分と分かれている(はず)です。ファンは9個あり、それぞれが独立して稼働するので静かとのこと。35dBAだそうです。(確か)
何よりもデザインが特徴的です。表のカバーをはずすと、さらにプラスチックの透明部分があり、それをはずして初めて内部にアクセスできるような設計です。また、前面吸気なので、フロントパネルが全面穴あき。結構セクシーな感じです。(意味不明)パッと見はどっちが前だかわからないくらいににてるんですよ、前面と背面。
個人的には値段も魅力だと思います。あの値段でこのスペック。8GBのメモリなんてあり得ないですよ。DVDの中身が一瞬でメモリへ読み込めてしまう勢いでバスが用意されています。
欲しい!しかし、買えない。(笑)
2003/06/24東京国際フォーラムホールCで行われた「WWDC2003 基調講演上映会」を聞いてきた感想ですが、それぞれのリリースに対しては細かく書くとして、全体的なお話をすることにしましょう。
会場5分前に受付前に行ってみたところ既に長蛇の列。ここはアップル教信者達、皆さんどこかに自己主張しているところが見受けられました。iPodのTシャツを着ている人もいれば、iPodをみえるようにしている人もいる。帽子がアップルな人もいれば、上下ブラックの「アップル販売店担当者」のような格好をしている人もいる。さすがですわ。
15分に受付を開始したとたん、受付は大混乱。4つの受付に対しては来場者の方が多かったように思いますが、その辺はうまく切り抜けて。手荷物検査を通ったら、傍らに白い布を被った「何か」が。間違いなく「アレ」だろうということはわかってたわけですが、その辺は後まで気にしない方向で。
そして、受付で配られた紙2枚を見ると、アンケートご協力のお願いと本日の注意事項等。よくよく読むと、ミネラルウォーターを配布するとのこと。すごいじゃないですか。無料でそんなことまでして頂けるとはありがたいです。しかも、セルフサービスでウーロン茶・コーヒーまで用意してある。すばらしい!さすが外資。
さらにエスカレーターをあがり、会場入り口では黒い箱の上に白いモノが乗っているモノを手渡され、「まさか!お土産?!」と思っていると、それはレシーバーでした。無料なんだから、そんなところ期待しちゃいけないんだよね。と自分に言い聞かせつつ。
そして、しばらくすると開演のアナウンス。スクリーンの両脇につるされた白く光るアップルマークが輝かしいステージ上にアップルコンピュータ株式会社取締役社長原田氏が登場です。簡単な挨拶をして頂いた後、上映開始です。
発表された製品等々は別にご紹介するとして、Mac OS Xをリリースしてからの急激な「Mac OS XへのSwitcher」増加を非常に喜んでいたジョブスです。そのほかにも、Mac OS X対応のソフトが3倍に増加したことに非常に喜んでいました。なにしろ、この場は「Developers Conference」ですから、プログラマが目の前に大量にいるわけです。こんなに密着した形で報告できる場は無いですね、他に。まぁ、良いことだと思いますよ。
製品だけではなく、成功した各種成果の報告ももちろんありました。
第3世代のiPod。Safari Public Beta(これは英語圏でのみ成功している気がしますが)。iTunes 4 + Apple Music Store(これももちろんアメリカのみでの成功だと思います)。
とにもかくにも、アップルはいろいろな側面で順調に成果をあげていることがわかりました。
ここ6ヶ月でリリースした製品・ソフトウェアなどの紹介も盛りだくさんです。目新しいことは無かったものの「これが6ヶ月に1社がリリースしたモノ?!」と思うほど大量に紹介されたわけです。
そして、新製品紹介。
お約束の「One more thing......」も登場しました。
上映終了後は原田氏の基調講演です。
新製品(ハードウェア)の除幕式と、フュージョンバンド:カシオペヤの向谷さんを招いての新製品(ソフトウェア)のデモンストレーションを行っていました。
日本での戦略も発表され、銀座に「Apple Store Ginza」をオープンすることも正式に発表されました。もちろんこれはジョブスも発表していました。かなりの期待を寄せている様子です。完成予定の写真も発表され、待ちかまえていたユーザには感動モノだったわけです。
その後は、もちろん、新製品の展示を見てきました。それは写真をアップロードしてあるので、それを見ていただきたいのですが、ハードウェアの展示含め、ソフトウェアも実演してましたので、バックヤードのアップル社員(?)が手を振っているのもしっかりと確認しました。
黒山の人だかりでしたが、皆さんそれなりに理性は持っているようで、混乱することはありませんでした。
強いて言えば、トイレが大混雑したくらいでしょう。
最後にはプレスリリースをプリントアウトしたものをいただきました。
普通に印刷して見ようとは思わないものなので、いいものをもらったと思いますよ。いいお土産になりました。ハイ。