SPIって、就職活動でよく出てくる試験のことですよね。
言われるまでわかりませんでした。(汗)
実は何回も受けていたのに、言われるまで一切気づきませんでした。
しかも、こないだ、またしても受けてきました。
SPIは何の略かと調べてみました。
「Synthetic Personality Inventory」の略で、日本語にすると「総合的個性評価」の意ということはわかりましたが、うむ、いまいちわかりにくい。
実際受けた感じから考えると...。
どうやら、大きく分けて、中学レベルとも言えるような日本語力と算数・数学力を測定する学術系の問題と、性格判断のための選択方式設問の2種類があります。
前半で学力を、後半で性格を判定し、適正を見るものですね。
しかし、厄介なのが、後者の性格判断。
希望している仕事に合うように選択していくことは簡単ですが、ある特定の似ている設問に対して、毎回同じ答えをするのは良いことなのか?
多分、こことここを比較しているんだろうけど、こういわれると意味が違う気がする...とか。
何回受けても、あのタイプの試験は苦手です。(汗)
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