Walt Disney World内、EpcotにあるMission Spaceで4歳児が、アトラクション利用中に意識を失い、搬送された病院で死亡が確認されたとのこと。
搭乗条件は112cmのこのアトラクションは、そのほかの基準について自己判断での利用となる。
基本的に全てのテーマパークや遊園地の乗り物に関する利用基準は、目に見えてわかるものを覗いて自己判断での利用となることから、今回のこの事件は全ての乗り物について有り得る事象かもしれない。
運営する側は、利用条件を完全に周知させる必要があるだろう。もちろん、今回の件に関して、その点に落ち度があったとは思わない。
逆に、利用する側は、提示されている利用条件を完全に理解した上で利用する必要があるのではないだろうか。全ての乗り物には、必ず利用基準や、乗り物の特性が示されているはずなので、それを熟読した上で利用したいところ。
Mission Spaceは、米航空宇宙局NASAとDisneyの共同で開発されたアトラクションで、hpが提供している。遠心力のかかる乗り物に4人1組で乗車し、遠心力を利用しながら、目の前に見えるスクリーン映像と合わせてスペースシャトルの打ち上げなどを疑似体験できるもの。
比較的人気も高く、Epcotの中では事件発生当時最新のアトラクションだ。
先日、Epcotを訪れた際には利用することができなかったため、詳細はわからない。
利用基準を満たすことができないゲストに対しても、乗り物に乗らない形で楽しむことができるスペースなども提供されており、ゲストの体調によってはそちらを利用することも可能だ。
今回の事件に関してのニュースは以下の2つが参考となる。
Yahoo! ニュース : ディズニー乗り物で4歳児死亡=搭乗中に意識失う-米フロリダ州
Yahoo! ニュース : 米ディズニー、絶叫マシンで4歳児が死亡
不運にも亡くなってしまったお子様のご冥福をお祈りいたします。
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