アトラクション名
Stitch's Great Escape! / スティッチのグレート・エスケープ!
エリア
TOMORROWLAND / トゥモローランド
英語必要度
C2
A: 英語は必要ない / B: 英語がわかると尚良し / C: 英語がわからないとつまらない
1: 簡単な英語能力で充分 / 2: ある程度の英語能力が必要 / 3: かなりの英語能力が必要
ショーストーリー
銀河警察の新人捜査官となって任務に参加する。囚人テレポート・センターでエイリアン626(=スティッチ)を護衛する任務だが、スティッチのいたずらぶりがここでも発揮されてセンターは大変なことに。会場の電源は無くなり、スティッチは会場内を行ったり来たり。そんな中でも五感を隅から隅まで遊ばれる。スティッチを捕まえたいのに、ハーネスはロックされ、逃げることも捕まえることもできなくなって...。
アトラクション構造
アウターキュー → インナーキュー → プレショー A → プレショー B → メインショー → イグジットポーチ → マーチャンダイズエリア
コメント
基本的に何もわからない状態で入場すると、人によっては不快きわまりないアトラクションだろう。
任務に関する説明があるが、比較的スピードのある英語で解説され、センター長の博士と係員の会話スピードもかなり速い。内容を聞きたければそれなりの英語力が必要だと思われる。
身長制限があるのでライド系かと思いきや、実際はシアター系アトラクション。メインショーシアター内は、中央部を向いて同心円状に4列程度で座席が並んでいる。さらにハーネスで固定されるシアター系では珍しいアトラクション。ハーネスは上に持ち上がった状態になっており、ショースタートと共に下降、そして自動ロックされるのでさわる必要はない。但し、このときに肩の位置を確認しているので、背中を背もたれにしっかりつけておいた方が良い。
耳元にはスピーカー、そして空気孔がある。この空気孔が曲者。首筋がぞくっとするようないろいろな効果を与える。
触覚・聴覚・視覚・嗅覚をフルに使ったアトラクション。
個人的には食事の直前・直後に行くことはおすすめしたくない。
TDR相当アトラクション
なし。
このエントリーのトラックバックURL : http://member.kmrsolid.net/kent/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/169