アトラクション名
The Timekeeper / ザ・タイムキーパー
エリア
TOMORROWLAND / トゥモローランド
英語必要度
B2
A: 英語は必要ない / B: 英語がわかると尚良し / C: 英語がわからないとつまらない
1: 簡単な英語能力で充分 / 2: ある程度の英語能力が必要 / 3: かなりの英語能力が必要
ショーストーリー
タイムマシンを開発した「タイム・キーパー」と、数々の過酷な検査を乗り越えた彼の助手「ナイン・アイ」によるタイムマシン公開実験。
9つのカメラを持つナイン・アイがタイムマシンで時間の旅へと出発する。彼女の見る世界を360度のパノラミックビューで見ることができる。途中、ジュール・ベルヌやH・G・ウェールズなど、歴史的な空想家に出会いながら、世界の古今東西を見ることになる。最後には室内のゲストから1家族が選ばれ未来を旅することになる。
アトラクション構造
インナーキュー → プレショー → メインショー
コメント
TDLにあったようなアトラクションスケールを想定していると、かなり期待はずれになる。プレショーでは、展示物などもなく、映像でもナイン・アイしか出てこない。「♪フランス生まれのジュール・ベルヌは〜」などの歌も無い。
インナーキューではバズとスティッチ(おそらく時により異なる)などのキャラクターグリーティングが行われており、皆がそちらに気を取られてプレショーを見ていない状態。
メインショーでは、TDLで見られた映像とは一部異なる。アメリカの愛国心を込めてかどうか、スペースシャトルが追加されていたり、アメリカの映像を差し込んでいたりと、個人的にはうんざりしてしまうシーンが追加されていた。確かにそれ以外にはアメリカのシーンが出てこないので、追加されているのもわからないでもない。
TDLではナイン・アイがタイム・キーパーにチェックされる「リンガルトランスミューター」だが、こちらもWDWではカットされている。
タイム・キーパーの前に設置してあるナイン・アイが居る年代を表示する電光掲示板が、現代の状態で2000年となっているのが気になった。
英語がわからなくてもそれはそれでおもしろいと思われる物の、英語がわかった方が内容もわかるので楽しめるのではないだろうか。ただし、かなり早口なので注意が必要だ。
TDR相当アトラクション
Visionarium (TDL / TOMORROWLAND / 既にクローズ)
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