隣の芝生は青いと言いますが...。
ぶっちゃけます。
たいてい、私の所属している仲間で『本当に仲の良い仲間』って居ません。
みんなして表面だけのおつきあいって感じが多いです。
いや、私は仲良くしたいのがほとんどなんですけど。でも、あんまり仲良くなれない。
さりげなく食事やら飲み会やら呼ばれることは少ないです。
# たいていは、話を風の噂で聞いて、後から「なんで来なかったの」と言われるパターン。
# ちゃんとした誘いが来ないんですよ。
唯一と言えるかどうかはわかりませんけど、腹割って話すような仲なのはtakingsのみんな。
北海道やら東京やらに分散しているけど、何かの時にはお互いに支えてもらってますよ。
別エントリーの通り展示会をやったわけですが、主体はicdというプロジェクトの3期生の作品。というわけで、彼らとは今まで面識がなかった人がほとんどにもかかわらず、一緒にキュレーション(説明・操作補助など)をすることになったわけです。
icdには4人しか男子学生が居ない...のかどうかは定かではありませんが、出展した男性は4人でした。1人は1年の頃からの友達です。結構いろいろと話したりするけど、所属がかぶったことはないっていう不思議な関係。でも他3人は面識無いんですよ。
でも、いきなり輪に入っても、受け入れてもらえたんですよね。飯食いにも行ったんですよね。さらにはカラオケにも行ったんですよね。
いやぁ、「こういう関係って良いなぁ」って思いました。
それぞれがかなり個性があって、みんな別々のタイプなんだけど、どこかでそのことを尊重しあっていて、お互いに隠さない感じ。
羨ましいですよ。この中に入っていたら、きっともっと楽しい1年間の研究をやれたんだろうなと思うとすごく残念。一緒に過ごす仲間ってとても重要だってわかっているからこそ、こういう仲間をもっと早くに欲しかったわけです。
いずれにしても、この中に入っていくのは難しいかもしれないけど、これからを一緒に過ごしていけたら、すごく楽しいし支えになるんだろうなって思いました。
icd3なみなさん、これからもお手柔らかに仲良くしてやって下さい。仲良くしてもらえるように努力します。
takingsのみんなに出会ったときに「青い芝生」を手に入れて、もうそんなことも無いのかと思いましたが、また新たな「青い芝生」に逢えました。
次の「青い隣の芝生」は有るのでしょうかね?
このエントリーのトラックバックURL : http://member.kmrsolid.net/kent/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/123