「いらっしゃいませ。」です。
まずは声帯観察...もとい、発音解析。
「어」: "(無子音)" + "o"
「서」: "s" + "o"
「오」: "(無子音)" + "o"
「십」: "s (sh)" + "i" + "p"
「시」: "s (sh)" + "i"
「오」: "(無子音)" + "o"
つまり、[o-so-o-ship-shi-o]となります。
ちなみに、この二つの単語を分割すると、
「어서」+「오십시오」で単純和訳すると「凍って」+「いらっしゃってください」となるんだとか。
「凍る」は「언다 (on-ta)」だそうです。
でも、「凍って」を翻訳すると「얼어 (or-o)」。
おそらく「凍って」+「いらっしゃってください」の「凍って」は、意味合いの違う「凍って」なんでしょうね。
というわけで、この際別々に翻訳してみようということで。
「어」は「語」。
「서」は「西」。
「오」は「五」。
「십」は「十」。
「시」は「時」。
「오」は「五」。
つまり、「語西 五十時五」で「いらっしゃいませ」。
あぁ、なおさらわかりにくくなっちゃった。
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