「脆弱性」って「ぜいじゃくせい」って読むんですね。てっきり「きじゃくせい」だと思ってました。
と、そんな話はさておいて。
Six Apartは既に出荷・配布済みのMovable Type全バージョンにおいて、スパムメールの幇助をしている可能性がある脆弱性を発見し、その対応方法と対処済みのマイナーバージョンアップ版であるバージョン3.122-jaの提供を開始しました。
以下はmovabletype.jpからの転載です。
Movable Typeの脆弱性により、スパムメールの送信を幇助してしまう現象が発生することが分かりました。出荷済みのすべてのMovable Type日本語版に、この脆弱性があることが確認されました。対策を施したMovable Typeの新版(バージョン3.15)を出荷する予定ですが、同時に出荷済みのMovable Type(英語版バージョン2.6x、日本語版バージョン3.01D、日本語版バージョン3.121)において、この脆弱性を回避するための方法(専用プラグイン・ソフトのインストール)を公開いたしますので、すみやかに対処をいただければと考えております。
Movable Type 3.122の提供を開始しました。Movable Type 3.122はMovable Type 3.121のマイナー・バージョンアップ版です。 2005年1月25日に発表しました「 Movable Typeの脆弱性」の対策を適用したものです。
おそらく、前者の「バージョン3.15」とは英語版の事を指していると思われます。今のところ、日本語版の最新版はバージョン3.122-jaとなっています。
また、プラグインにて対応する場合、「使用可能なプラグインの設定」には名前が出てこない仕様になっている様子。これは旧バージョンのMTに対応しているためとのこと。しっかりとアナウンスされているので確認されたい。なお、インストール方法などの情報はこちらに記載されているのでご確認をお願いします。
プラグインにてバージョンアップ分の対応が完了しますが、このサイトでは今回のバージョンアップに対応します。
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