TrackBackって知ってます?
って、今の時代、「そんなの聞いたことあるなぁ」が基本だと思われるわけですが、それが何物かわかります?
トラックバック技術仕様書によると、
トラックバック を使うことで複数のサイトが、お互い関連するリソースに関する通信が可能になります。ウェブロガー A さんが何かおもしろいこと(あるいはB さんに関連していること、またはショッキングなこと)を書いたので、そのことをウェブロガー B さんに伝えたいとします。A さんはトラックバック ping を B さんへ送ります。これによって、次の2つの内容が実現されます。
- ウェブロガー B さんのサイトでは、B さんのエントリを参照しているすべてのサイトが自動的に一覧表示され、彼のサイトを訪れる読者は、彼のエントリに関連していて、(他サイトにある) web 上のエントリもすべてを読むことが可能になります。もちろんその中には、A さんのエントリも含まれます。
- トラックバック ping は誰かがリンクをクリックすることによって成立する暗黙のリンク(例: refferrer ログ)とは違い、2つのサイトにそれぞれある特定のエントリと特定のエントリの間に明示的なリンク関係を築きます。
これを逆さにとって「大TrackBack大会」をする事もありますね。
誰かが「今回はこのテーマ」と決めたら、それに合わせて、毎回みんながエントリーを書く。で、それを相互TrackBackするっていうものです。そうすると、今まで知らなかった人のサイトにも訪れるきっかけになり、結構おもしろかったりします。
ここでもそんなことしてみようかと思うんですが、皆さんいかがでしょう?
賛同者の方、是非、こちらにコメントをお願いいたします。
このエントリーのトラックバックURL : http://member.kmrsolid.net/kent/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/52