私は「バイト」っていう言葉を使ったのは過去にやった仕事のうち1つしかありません。
それは大学に入って初めての仕事、予備校のスタッフです。待遇的にもかなりアルバイトだった事が一番の原因でしょうか。
しかし、その後の仕事は、ほとんど「仕事」と言い切っています。
2つ目の仕事は調理補助でした。これまた、時給制ではありましたが、「○社員」という契約をしていたので、このときからかなり意識的に「アルバイトではない」という意識がありました。契約によっては保険にも入れるわけで、そりゃアルバイトじゃできませんわな。
3つ目の仕事は大学広報。これは、契約はアルバイトだし「広報バイト」と言われるほどにアルバイトなわけですが、拘束時間が並々ならないときがあったりして、「バイト」気分ではやっていられない仕事だったこともあります。後半はスーパーバイザーをしていたこともあり(それだって時給が変わったわけじゃないんですけどね)、「仕事」の域でした。
4つ目の仕事は大学授業アシスタント。通称SA (Student Assistant) です。これは「仕事」というよりも、「教員業務」って感じですね。場合によっては講師よりも働くわけで。となると、やっぱり仕事なんだけど、一般的な仕事じゃないから、「教員業務」なんですね。この仕事は今でも続いています。
5つ目の仕事は今もやっている接客業。これまた前述の調理補助に続き「○社員」契約なので、「アルバイトではない」と思っています。いや、むしろ、アルバイトとしてやるにはかなり荷の重い仕事なんじゃないでしょうかね。少なくとも、周りの人たちの言う「アルバイト」と比べるとかなりいろいろな部分で厳しい気がします。いや、まぁ、その分やりやすいって言うのもありますけどね。
まぁ、そんな感じで私の職歴は続いていくわけです。
しかし、「アルバイト」というとあまり責務を感じないのですが、「仕事」というと責務が重い気がしませんか? それだけ責務を感じることで仕事にも意気込んで臨めるのではないかと思うのですが、どうでしょう?
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